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飛蚊症の正しい対応方法

もしかしたら飛蚊症かもしれない、と自覚した際、正しい対応をすることでその後の治療が大きく左右されます。

 

まずは眼科へ行く

 

飛蚊症は、生理的な飛蚊症と病気が原因の飛蚊症の2つに分けられます。生理的な飛蚊症はほとんどの場合問題はありませんが、病気が原因の場合は早急に適切な診察と治療が必要となります。

 

飛蚊症は自覚症状がありますが、それが生理的なものなのか病気が原因のものなのか、自分で判断することはできません。飛蚊症を自覚した際は、すぐに最寄りの眼科へ行き、診察を受けましょう。

 

診断を受けた後

 

生理的な飛蚊症と診断された場合はひとまずは安心です。ただし、放置しておくと飛蚊症が酷くなったり、他の症状が出る場合があるので、違和感を持ったらもう一度眼科で検査を受けましょう。

 

何らかの病気が原因で飛蚊症と診断された場合、原因である病気を治せば飛蚊症も改善します。医師の指示に従い、改善するまで定期的に診察と治療を受けましょう。

 

場合によっては手術が必要となることもあります。手術を受ける場合、術後は目の状態を安定させるために休息が必要となるので、家族や職場にしっかりと伝えましょう。

 

経過観察を行う

 

飛蚊症が起こる原因は様々です。そのため、同じ人で再び飛蚊症が起こっても、その原因が前とは異なる場合があります。

 

前回は特に治療の必要がなかった場合でも、次に飛蚊症が起こった時に何らかの病気を発症している可能性もあります。

 

この場合は早期に治療が必要となるので、再び飛蚊症が起こった際は油断せずにすぐに最寄りの眼科へ行きましょう。