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飛蚊症にかかる治療費と期間

飛蚊症と診断された際、気になるのが治療にかかる費用と期間です。治療を受けたいけれど費用や治療期間が気になり、中々眼科へ行くことができない、という方もいると思います。そこで今回は、飛蚊症の治療にかかる費用と期間のおおよその目安をご紹介します。

 

手術の場合

 

飛蚊症で手術を行う場合は、重篤な飛蚊症の場合にのみ限られます。週中を行う際、入院が必要となる場合や、使用する薬品により費用が異なってきますが、おおよそ30万程度の治療費が必要となります。

 

また、入院となった場合は数日間から数週間ほどの日数が必要となります。また、術後は目の中の状態を安定させるため、数ヶ月間の安静期間が必要となります。

 

レーザー治療の場合

 

レーザー治療は手術より負担が少なく済みます。ただし、飛蚊症のごく初期段階の場合や、他の病気を併発していないなど、治療を受けるには制限が設けられています。

 

また、国内での飛蚊症のレーザー治療はまだ歴史が浅く、治療を受けられない病院もあります。術後の経過も個人差があり、レーザー治療で改善できたという方もいれば、全く効果が見られなかったという場合もあります。

 

レーザー治療は一長一短なので、医師とよく相談してから治療を受けるか決めましょう。レーザー治療にかかる費用は、およそ10万円以内で済みます。

 

2回目以降の治療はもっと安く済む場合もあるので、複数回治療を受ける場合は合計治療費が異なります。治療時間は短く、外来で日帰りの治療がほとんどです。