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飛蚊症のセルフチェック方法

もしかして飛蚊症かもしれない、と感じる方は、自宅で簡単にできるセルフチェック方法があります。眼科へ行く前に自分でチェックしてから診断を受けたいという方は、セルフチェックをしてみましょう。

 

セルフチェックを行うことで飛蚊症の症状の進行具合を確かめることができたり、症状がどのようなものか正しく理解することができ、診察の時にスムーズに問診を受けることができます。

 

目の中にゴミの様なものが見える

 

近くの物を見ている時や、白い壁を見ている時に、視界にゴミの様なものが映ったり、虫の影のようなものが見える場合、飛蚊症の可能性があります。実際には目の前に何もないのにゴミや虫の影のようなものが見えたら、多くの場合は飛蚊症と診断されます。

 

眼球を動かすとゴミも一緒に動く

 

視界にゴミの様なものが映り込んでいる場合、眼球をゆっくりと動かしてみましょう。これが動く場合、飛蚊症の可能性が大きくなります。

 

ゴミが動かないのであれば、飛蚊症ではなく他の病気の可能性があります。この場合はすぐに眼科を受診するようにしましょう。

 

視力低下や視野の一部が欠ける

 

ゴミの様なものが映りこみ、なおかつ視力低下や視野の一部が欠けているという症状を併発している場合、飛蚊症で症状が進行している場合があります。

 

この場合、飛蚊症だけでなく、網膜剥離や網膜裂孔などの重篤な目の疾患が起こっている可能性があるので、すぐに眼科へ行き、適切な治療を受けることをオススメします。